Spaghetti all'amatriciana (スパゲッティ アマトリチャーナ)

ローマ生まれのパスタ。昔厨房で働いていたことのある友人に教わった。
●材料● 2人分
スパゲッティー 200g
グワンチャーレ(なければベーコン) 適当量
白ワイン コップ半分くらい
ホールトマト缶 1缶
ペコリーノチーズ(なければ粉チーズ)※ 適当量
オリーブオイル コップ半分くらい
唐辛子 1個
塩・黒胡椒 少々
@ フライパンにオリーブオイルをいれ、火にかける。小さく切ったグワンチャーレと唐辛子1個を入れ、炒める。
A 唐辛子をフライパンから出しておく。
B 白ワインを@に加え、アルコール分をとばす。
C アルコールがとんだら、ホールトマトを加え、木ベラでかき混ぜながら塩胡椒をする。(グワンチャーレの塩分があるので塩は控えめに)時々かき混ぜながら、15分くらい煮詰める。
D Bを煮詰めている間、スパゲッティーを茹で始める。ペコリーノチーズも多めにおろしておく。
E 茹であがったスパゲッティーをBのフライパンに入れ、ソースを絡ませ、おろしたペコリーノチーズをかければ出来上がり。
※ペコリーノチーズとはヤギのチーズで香りに癖がある。ローマのチーズとして有名だが、トスカーナではピエンツァ産も有名。料理にも使われるが、そのままで食べてもおいしい。
本来はスパゲッティーではなく、ブカティーニという穴のあいたパスタで作られる。冬の寒い日においしい一皿。