イタリアの風景その1・クルマ
私は車の免許を取るまでは、あまり車に興味がありませんでした。
リヴォルノに住んでいた頃も、町を走る車や道路脇に縦列駐車している車を、特に意識もせず毎日眺めていました。
それでも、イタリアにおいて車の存在が生活には欠かせない、近いところにあるなと、何となく感じていました。
一家に2・3台車を所有しているのはあたりまえ、イタリア人の友人達もほとんどが自分専用の車を持っていました。
しょっちゅう遅れる公共交通機関、それに日曜祝日はその本数も極端に減ってしまう・・・・。
イタリアは、車がないと不便な国なのです。
車が生活と密着しているからか、車にはみんなとても関心が高かったように思います。
それぞれに自分の意見をしっかり持っていて、町で見かけた車の批評に熱くなっていました。
イタリア人の同世代に人気だった車は、BMW。
ドイツ車は丈夫にできているというのも人気の理由でした。
町でいちばんよく目にしたのは、イタリアの庶民派、FIAT。
イタリアの細い路地をスイスイ走り抜けることのできる小回りのよさがポイントなのでしょう。
そして、私がよくかわいいと思ったクルマは・・・??
イタリアで見かけた愛すべきレトロなクルマ(もちろん現役活躍中)
実はこういうオモチャみたいなクルマ、大好きなんです。
またイタリアの町にはこういうクルマがよく似合う(^-^)v
ボロボロの道路標識にも注目(^v^) |
思わずタイムトリップしてしまいます・・・ |
イタリアの三輪車APE・よくおじいちゃんが運転しています |
イタリアの車は色も個性的 |
ルパン3世も乗っていたフィアットチンクエチェント |
後姿もキュート |
スポーツカーの隣でも堂々としたAPE |
1日に1度は、こういう古い車に目を奪われていました・・・ |
そして、こういうのもかっこいいと思う・・・
イタリアの警察・カラビニエリのアルファロメオ。
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