
Bar Il Tirreno の裏ページ「da tutto il mondo!」へようこそ!
このページはBar Il Tirreno管理人Caccolinaが、あちこちで見つけてきたいろんなモノを紹介するページです。中にはお宝が眠っているかも…!!
暇つぶしにくらいにはなるかとおもいます。どうぞお楽しみくださいませ…。
(10/04/2005 もちことアロハ醤油 追加)
いろいろ編INDEX
食べ物編INDEX
| もちことアロハ醤油 |
マンゴーと海苔のパスタ |
| Red Bull(滋養強壮ドリンク) | バリ島の塩 |
| PRESIDENT La Motte (バター) | ECHIRE (バター) |
| Le Pie d'Angloys (ウォッシュチーズ) | シンコンチップス |
| チョコレートマカダミアナッツコーヒー |
SPAM(スパム) |
いろいろ編
イタリアの変な人形たち
このベファナおばあさん人形は、リヴォルノのビッレリアの主人が日本のビールを飲んだことがないというのでアサヒの缶ビールをお土産にあげたら、お礼にともらったのだけれど…。あばあさんのお腹の部分にはお菓子を入れられるようになっています。 そして、左の貝細工人形は、モンテアルジェンターリオの土産屋さんで見つけました。背中にしょってるリンゴまですべて貝で作られています。下の亀たちが首を振るのがカワイイ。 イタリアでこんなもの買うのは私くらい? |
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(ハノイ版タイガーバーム) 金色の星のマークが印象的なコレ、ハノイ版タイガーバームなんだそうです。 ヴェトナムでもハノイなど北部の町のみでしか売られていない(ちなみに南部ではトラのマーク)らしく、限定ものに弱い私は3つも買ってしまいました。おみやげにおもしろいですしね。値段はヴェトナムの通貨ドンではわかりませんが、USドルで払いたいと言うとすんなりOK…なんと3つ買って1ドル払うと、何千ドンもお釣りが返ってきました(☆o☆)…ということは1個20円くらい?だったのかしら?10円玉大程のちっちゃさが、またカワイイのです。 頭痛、筋肉痛、眠気覚ましなどに、コレを塗るとよく効きます。特に頭痛にはよく効くとヴェトナム人達は愛用しているとか。 そういえば星のマークってヴェトナムの国旗と同じ…ヴェトナムのシンボルマークですね。 |
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ロンドンにあるコンランショップで見つけた極小住宅の写真集。 広くて夢のような豪邸の写真集は見ていてもため息ばかりだけれど、この本に出てくる家はみな狭いアパートばかり、それでも広く見せて快適に暮らすことができる間取りや空間・収納などに、なるほど〜と思ってしまいます。実際にヨーロッパで人が住んでいるアパートばかり…さすが、ひとつひとつの家にこだわりや個性が感じられます。デサインの素晴らしさだけではなく、住む側の立場に立った設計に、ここで暮らしたら…と想像するのも楽しいです。オールカラー、ずっしりハードカバーのこの写真集、お値段は25ポンドでした。約5000円弱…高かったけれど、為になるお気に入りの一冊です。家を新築したい・リフォームしたい人は必見。ではちょっとだけ見てみましょう。 広さはたったの40m²、玄関を開けるといきなりキッチンが目の前に!という既成観念にとらわれない間取りです。天井が高いからか、解放感があって狭さを全然感じません。とってもオシャレな部屋だけれど、チェントロにあるということは、実は外観は古〜いパラッツォだったりして。 そして下の写真はパリのアパルトマン。なんとたったの27m²という極小住宅です。もちろんバストイレもありますよ〜。狭い空間を最大限利用しています。 この本に紹介されているのはモダンなアパートがほとんどでした。その中で、この部屋はパリのいかにもありそうな古いアパルトマンの一室という感じがしました。こんな家に住みたいっ。
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| Tazza d'oro(金のコーヒーカップ) ここの店で売られている、麻袋に入ったオリジナルエスプレッソコーヒー粉は有名です。他にもコーヒーリキュールなども売られています。 立ち飲みカッフェをする人々や、夏にはグラニータを食べる人々で、店はいつも込み合っています。 |
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| アルミのコーヒーフィルター イタリアに対抗して、ヴェトナムのコーヒーです。 コーヒー豆はヴェトナムの特産品のひとつだけあって、ヴェトナム人はみんなコーヒーが好き。 ヴェトナムではおもちゃのようなアルミフィルターでコーヒーを入れます。この方法は、昔ヨーロッパで使われていた旧式抽出方法。粗引きのコーヒー粉を容器に入れ、中蓋でぎゅっと押さえつけ、お湯を少量注ぎ少し蒸らしたあと、さらに8分目までお湯を注ぎ、上蓋をしてゆっくりとコーヒーが落ちるのを待ちます。このアルミのコーヒー抽出器具はホーチミンの市場で買いました。 でも、なんか懐かしい…私はたまに、このヴェトナムコーヒーを楽しんでいます。 |
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ポルトガル・ファティマの聖水。たしかバジリカ近くの売店で売られていた?ような…。 この地は、ファティマの奇跡がおこった聖地として世界中に知られています。 90年程前、子供たちの前に聖母マリアが何度も出現し予言をしたり、ここで湧き出た水で難病が奇跡的に治ったりと、不思議なことが次々に起こりました。 今も世界中から大勢の人々が巡礼のためこの聖地に訪れています。 私がお土産に買ったこの水も、奇跡をもたらしてくれるでしょうか? |
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タイ・バンコクで見つけたアイスパウダー。 これは夏の暑い日にありがたいんです。 シャワーの後、軽くタオルで水をぬぐい、このパウダーを身体にパタパタ…、さらさらして気持ちい〜い…と、、今度はヒェ〜〜っとしてきます。 冷房の効いている部屋では絶対にやらないように!すごく寒くなります。←注意!! 暑い暑い夏の日にのみ使用してください。効き目は強力ですから。 でも、さすが常夏の国、こんなものがあるなんておもしろいですね〜。 それにHula Hulaだなんて、名前もユニーク♪ |
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まだ東西ドイツ統一後間もない'92年、ベルリンを訪れた時、ブランデンブルク門の脇の売店で売られていたこのコンクリートの欠片… 旧ドイツ時代に東西を2つに分けていた、あのベルリンの壁ということらしいのです。 この壁を越えようとして、多くの人が命を落とし、また、統一の日には世界中の人びとがこの壁の崩壊に注目したんだなぁ…と想像すると、棄てるにも棄てられず、持っているのですが。 |
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イタリアで買ったこのオシャレーな手袋、庭仕事用らしいのですが、庭仕事にはあまりにももったいなくて… 何に使おうか?考え中です。 ドライブ用とか…(タクシー運転手みたい?)。 内側にはちゃんと滑り止めもついていて、それに私の大きい手にもピッタリのジャストサイズが嬉しい。 それでワンペアー1ユーロなり。 |
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ポルトガルで私が見つけた絵ハガキは個性的です。 まずは温かみのあるコルクの絵ハガキ。ポルトガルは世界のコルクの80%以上を産出している国なのです。 そしていちばん上にある今にも踊りだしそうな、飛び出すドレスの絵ハガキ。 このハガキの女性、実は怖い顔をした二重アゴのオバサンなんです。きっとそこがポイントなのでしょう。 |
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この絵ハガキの下にある南国ムードたっぷりの封筒… これ、布製封筒なんです。 これもまた温かみを感じますね。 |
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オーストラリアのスーパーでキウイを買ったときにもらったこのスプーンは、お隣りのニュージーランドからキウイと一緒にやってきたスプーンです。 ギザギザしている部分でキウイをカットし、スプーンの部分でくりぬいて… このスプーンの先の形も、ちょうど食べやすい形となっているのですね〜。 持ちやすくて、手の中にすっぽりと収まるところも嬉しい♪のです。 → |
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これは一体何に使うものでしょう? 想像つきませんよね〜。 実はこれ、カナダで見つけた、電子レンジで手軽にポテトチップスを作るためのものなんです。 ジャガイモをスライスして容器にセットし、レンジで調理して、そのままテーブルへ…しかも油を使わないからカロリーも控えめだよ〜という甘い言葉に乗せられ、買ってしまいました。 最近使っていなかったので、こんなものがあったことすら忘れていました。 |
食べ物編
ハワイのプレートランチに「モチコチキン」というローカルフードがあって、私のお気に入りなんです。名前のとおり、モチモチしたチキンがホントにおいしい。 このモチコチキンを自宅で再現するためには、"アロハ醤油"と"もちこ"が欠かせない…というので、ホノルルのスーパーで早速購入しました。 アロハ醤油は少し甘めのお醤油。もちこはそのまま餅粉ですね。 このもちこが、モチコチキンのモチモチの秘密だったのです。 でもモチコチキンだけではもったいない…と、いろいろ考え、お好み焼きにも使えるのではないか?と試してみました。小麦粉の代わりにもちこを使い、出し汁、山芋、天かす…なかなかイケますよ。やっぱりもちもち、おいしかったです。お試しあれ〜。チヂミもつくってみたい! |
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| マンゴーと海苔のパスタ おもしろいパスタをホノルルのスーパーで見つけました。 オレンジ色したマンゴーパスタと、練りこめられた海苔の模様がおもしろい海苔のパスタ。 さっそく買ってお料理…マンゴーパスタは茹でているとあま〜いマンゴーの香りがしてきました。香りだけかと思いきや、味のほうも甘かったです。これは普通のパスタ料理には使えない(-_-;)、甘いパスタにあうレシピ、思案中です。 海苔のパスタは、磯の香りが食欲をかきたてる、なかなか使えるパスタです。 (左)マンゴーパスタをクワットロフォルマッジョ風ソースで和えてみたのだけれど… (右)海苔のパスタは、まるで日伊融合パスタ |
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深夜仕事をする時、そして疲れが取れない時に、いつも私がお世話になっているリポビタンゴールド…こういう滋養強壮栄養補給ドリンクって日本だけのものだと思っていました。ところが、海外在住の友達によると「この4・5年、アメリカ・ヨーロッパなどでも滋養強壮ドリンクがブーム」とのこと。これがそのドリンク「Red Bull」。一見缶ビール?って感じのスリムな外見、”赤い雄牛”というネーミングがいかにも効きそう。まだ試していませんが、味もリポビタンそっくりらしい…でも一気飲みするにはちょっと量が多いかな?タウリン・各種ビタミン・カフェインも入っていて、元気になれそうな1缶です。 追記:飲んでみました。味はやっぱりリポビタン、でも炭酸入りで、冷やして飲むとおいしいかな。飲んでいるうちに体の中からエネルギーが湧いてくる気がしました。量はやっぱり多いので、グラスに入れ、他の誰かとシェアーする飲み方がいいでしょう。 |
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世界で2番目においしいと勧められて買ったバリ島の塩。黒い点々としたのは海藻だとか。バリ島駐在の人曰く「これで熱々のおにぎりを握ったら最高においしい」とのこと。う〜んたしかに、海のにがりがなんともいえない。 それにしても、「世界で2番目においしい」って自身を持って言われたけれど、いったい世界で1番おいしい塩はどこ産…?(聞けばよかった) |
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フランス・パリのスーパーで見つけました。容器がおもしろい、目を引いたので買ってみました。パリのどこのスーパーでも売られています。 無塩もありましたが、これは塩分入り。おいしいです。牛乳が違うから?それとも塩が美味しいから? 海の塩が入っていると書かれていますが、塩の層?のような縞模様があります。左の写真でわかるでしょうか? |
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パリ通の知人に美味しいよ〜と教えてもらったバターです。フランスの3つ星レストランご用達のこのバター…最近わりと有名ですよね。 パリ中いろいろなスーパーを探しましたが、置いているスーパーをなかなか見つけることができませんでした。やっと見つけたのが、Galeries Lafayetteのグルメ館。他にはLe Bon Marcheにもありました。お値段的には他のバターと変わらないのですが・・・。 木の器に入れられたこのECHIRE、味はクリーミーでマイルド。上で紹介したLa Motteよりも主張しない味でした。 フランスを含めヨーロッパの乳製品は全体的にどれもおいしいですね。あとは自分の好みでしょうかね・・・。 |
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おフランスが続いています。 これはと〜ってもクリーミー、トロトロなウォッシュタイプのフランスチーズです。クセがないので万人好みの味。 食べる1時間から30分前に冷蔵庫から出して室温に戻しておきます。 だいたいフランスのどこのスーパーにもあります。ロンドンのスーパーにもありましたよ。 |
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インドネシアのスナック。シンコン芋でできたチップス。 ポテトチップスのようだけど、もっとパリっとしています。日本で売り出したら絶対売れるのになと思います。 いろんなフレーバーがありますが、私はコンソメフレーバーが好き。 スーパーなどでも売られていますが、ジャカルタに駐在していた叔父は、信号待ちをしている車に売りに来るシンコンチップスを買っていたそう…これのほうが安くて量も多いとか。帰国時のスーツケースの中はシンコンチップスでずいぶんかさばりました(>ω<) |
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ホノルルで買ってきたチョコレートの香りのするコーヒー。 以前、ホノルルへ行くと言ったら、知人にこれをできるだけたくさん買ってきて欲しいと頼まれました。この知人の妹さんの喫茶店(死語?)では、このコーヒーがとても人気だとか。業務用にしているんですね〜。 でも、実は私、唯一チョコレートが苦手、というか嫌い…。なので、そのお味のほどはわかりません。 おいしいらしいので、是非お試しを! |
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これも有名ですよね。 ホノルルのABCストアーで売られている「スパムむすび」は大人気、食べたことのある人も多いはず。あと、沖縄料理のチャンプルー等でもこのスパムはよく使われています。 塩胡椒で味付けされたポークチョップですが、野菜炒めやピラフなどに入れて少し火を通すとおいしいいです。 私は、スパムを使って、日本で"スパムむすび"(ホノルル名物スパムのおにぎり)を再現してみたこともあります。 家族もみんな、スパムが大好きです。 追記:SPAMハワイ限定バージョンをABCストアーで見つけました。 "スパムむすび"の写真が目を引きます。裏面には"スパムむすび"のレシピ付きです。 |
他にも、ユニークなもの・気に入っている食べ物などを只今物色中…どんどん増えていくはず
自己満足のページなので、更新情報はあえてお知らせしません あしからずご了承を
m(_ _)m