Peperonata (ペペロナータ)
温泉卵を添えてみました
ペペロナータは夏の食欲のない時にでもペロリと食べることが出来、身体が喜ぶ一品だった。
それに冷めてもおいしい。8月に両親がリヴォルノへ遊びにきた時、3人でヴォルテッラへ行った。お昼はヴォルテッラのおいしいものを食材屋(アリメンターリ)で調達し、考古学公園の芝生の上でピクニックしようと思っていた。前日の夜ペペロナータを作り、一緒にピクニックのおかずにしようと持っていったが、甘い夏野菜は冷めてもおいしかった。いや、冷めた方がおいしいかも。
今でもペペロナータを食べると、あのヴォルテッラで食べた冷たいペペロナータを思い出す。
●材料● 適当量
大きなピーマン※(辛くないもの)
トマト
ガーリック
玉ねぎ
茄子
オリーブオイル
塩・黒胡椒
コンソメキューブ
@ ピーマンを縦に包丁で何等分かに切り、中の種は除く。横にも切り、一口大の大きさにする。
A 玉ねぎ、トマトを一口大の大きさに切る。(大雑把でよい)
B 茄子を食べやすい大きさに切り、塩水にしばらくつけ置き、アクを抜く。
C ガーリックをみじん切りにする。
D 鍋にオリーブオイルを流し入れ弱火にかけ、Bのガーリックを炒める。
E 玉ねぎをDに加え、3分ほど炒める。そこへ@のピーマンBの茄子も入れ、柔らかくなるまで炒める。
F ピーマンが柔らかくなったら、Aのトマトを入れ、またオリーブオイルも足し、木ベラでひと混ぜする。コンソメキューブを入れ、蓋をしてクツクツ煮込む。時々かき混ぜ、様子を見る。
G 水分がなくなってきたら水を足し、時々かき混ぜ続ける。トロトロになったら味見をして、塩胡椒で加減をして出来上がり。
※イタリアのピーマン(ペペローネ)は、ジャンボサイズで肉厚、それに赤黄橙緑色とカラフル。ビタミンが詰まっているといった感じがする。夏野菜いっぱいの、美容健康にとってもいい料理。
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